画像をアイキャッチとして使うことで人目を引くサイトにする

画像をトップページに並べてクリック率を上げる

近年、トップページにアイキャッチと呼ばれる画像をタイル上に敷き詰めているブログデザインが増えています。一つの記事に対して一つのアイキャッチ画像が割り当てられているので、単に記事のタイトルを並べるよりも目を引きやすく、クリック率が向上すると考える人が多いからです。

では、画像を敷き詰めたブログデザインを作成する場合の注意点としてどのようなものが挙げられるでしょうか。まず、サーバー転送量が増える可能性が高いです。国内のレンタルサーバーはファイルの転送量が多くても別料金を請求することは少ないため、サイト制作者にはあまり影響はありませんが、閲覧者は多少困るかもしれません。スマホは基本的に高速回線の上限が決まっているからです。したがって、画像サイズはできるだけ小さくしましょう。

フリー素材ではなく自分で撮影した画像を使おう

アイキャッチ画像の種類にも気をつける必要があります。たとえば、どのような内容の記事であっても、スーツを着た人間同士が握手する画像ばかり表示されたらどうでしょうか。握手の画像でトップページが埋まってしまうことになり、初めて訪れた人からするとなんのページなのかまったくわからないし、圧迫感を抱いてすぐ別のサイトに移動してしまうかもしれません。そうならないように、記事の内容に応じて適切な画像を選ぶことが大切です。同じテーマの記事であっても同じ画像を選ぶことなく、多様性を高めるようにしましょう。ネットで配布されているフリー画像ではなく、自分で撮影した画像を使うとオリジナリティを高められます。

レスポンシブデザインはPCとスマホ等、利用するデバイスに寄らないホームページの表示設計手法です。PCのディスプレイでは大きく、スマホの画面では小さく、ホームページの表示を自動で切り替えて最適に表示します。