検索サイト経由での閲覧者を逃がさないためのページ作り

表示が遅いとほかのページへ行ってしまう

検索サイトを通じてホームページにアクセスする人は、リンクをクリックして三秒以上経ってもページが表示されない場合、閲覧をやめてほかのページに行ってしまうことが多いといわれています。特定のページを見たいと思ってアクセスする人の場合、表示が遅くてもある程度我慢できますが、検索サイト経由の場合、リンク先のページに期待感をあまり抱いていないため、諦めが早くなってしまうわけです。

リッチコンテンツのためのスクリプト多用を避ける

検索サイトのリンクをクリック後、三秒以内にページを表示させるためにはやはり軽さを意識した作り方をしなければなりません。具体的にはどういったページの作り方をすればいいのかというと、まず重いスクリプトの多用は避けるべきでしょう。近年、閲覧者の気を引くために表現力を意識したページの作り方が流行っていますが、閲覧者からすればページのトップに自動スクロールして戻るボタンなどなくてもコンテンツが表示されればそれでいいわけです。

静的サイトジェネレーターを取り入れる

データベースを使わないというのもページの表示速度を速めるのに有効です。ブログやCMSではデータベースを使うのが当たり前になっていますが、HTMLとCSSだけの静的ページと比べるとアクセスされるたびにページを生成する分、どうしても表示が遅れてしまいがちです。

Javaスクリプトを用いた静的サイトジェネレーターを使うと、ブログにあるような機能を取り入れながら静的サイトと同等の表示速度を実現できるので、こういったツールを使うのも一つの手でしょう。

ホームページ作成をするなら業者へ制作代行を依頼しましょう。希望を伝えれば完成までの製作日数などを教えてもらえるので便利です。